ハード開発

LED発光原理に基づく適正LED駆動を実現し、最良のLED光束出力を実現しています。
最近はAC直結型の駆動要求が加速し、市販IC利用はもとより独自の駆動方式を考案しIC化へと進みつつあります。
電源効率及び力率95%以上達成。
寿命や発熱の問題を起こしやすいC及びLを使用しない駆動回路へと進化しています。


メカニズム及び機構設計

精密機器の駆動制御メカニズムの充分な開発経験をもとに、各種OA機器の開発実績があります。開発途上で適切な機構を考案することにより、より完成度の高い試作を提供してきております。機構設計のみならず、発熱素子からの熱の制御も独自のアルゴリズムを構築し、より精度の高いシュミレーションを行うことにより開発試作の効率化をはかっております。

熱解析例・光学解析例

委託研究開発が主たる業務であるため、ごく一部の紹介です。


高出力灯具用強制空冷熱解析


特殊LED集光性能光学解析・構造設計
 

高出力投光器LED化検討(10km)


均一面発光モジュール輝度むら解析


長手均一照明灯の配光解析


研究・開発を支える設備群

LED適正駆動開発設計
Tektronix DPO:2台  TDS754C:1台  他 AC入力装置  UPS610HUL
回路設計CAD
WinSchematic  CSiEDA
機構設計
3D設計ツール  Solid Works:3台   NX:1台 3D Printer  Dimension 768BST
研究検討
構造解析・流体解析 : COSMOS Works   
COSMOS FloWorks
光学解析 : TracePro Expert
測定装置
光束配光測定器・恒温槽2台

LED照明 開発 設計 試作 評価   
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